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日本酒のラベルの見方
日本酒のラベルにはどんな情報が書いてあるのでしょうか?第3回目の講義では、ラベルには何が書かれているのか、ラベルが意味するものは何か、味わいはどうなのか、といったラベルの見方を学んでいきます。
日本酒は、原料や製造方法の違いによって「吟醸酒」「純米酒」「本醸造酒」・・・など、8種類の特定名称酒と普通酒に分類されます。それぞれの特徴を一通りご説明した後、実際に「吟醸酒」「純米酒」「本醸造酒」の3種類のテイスティングを行い、その違いを実感してみましょう。
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日本酒の香味を知る
今回は日本酒の香味について、実習を中心に学んでいきます。
きき酒をする際に大切なことは、常に一定量を口に入れるということです。スプーンを使用して、一定量が口に入る感覚を身につける練習をしましょう。
その後、温度によってどの程度味覚に違いが生じるかを知るため、10℃、25℃、40℃に設定した「甘味」「酸味」「旨味」「塩味」の試料を飲んで味の強さを比べてみます。また、基本となる香りを知るため、いくつかの試料を嗅いで、それがどんなものの香りなのか記憶の中を探ってみましょう。
さらに、いろいろな日本酒の味を知るため、10℃、25℃、40℃に設定した「古酒」「純米酒」「吟醸酒」「普通酒」の味を比べ、それぞれの香りや味・後味の違いを感じましょう。
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