top-トップページ- about-概要- topics-トピックス- event-イベント- newtype-選べるおいしさ3タイプ- stylist-日本酒スタイリスト- newtaste!-新しい飲み方発見!- SAKE SHOP&BAR-飲めるお店-
mail sitemap
カテゴリーイメージ
スタイリストトップ
木村克己
日本酒・目からウロコのお話
島田律子
りっちゃんの日本酒ひとりごと
金子ひろみ
手島麻記子
彩食絢美のテーブルコーディネート





日本酒スタイリスト りっちゃんの日本酒ひとりごと Osakeテラピーロゴ
2007/06/01号


先日、夜中の3時に息子の授乳で目を覚ますと、のどが痛い!そして、かなり熱っぽいではありませんか!!!

慌てて熱を計ると、なんと38度5分だったのですよ。やられたー!その日は大事な仕事があるのにどうしよう…。というか、それ以前に育児は待ってくれない。私は意地でも風邪を早く治さなければいけないわけです!

そこで私は、朝一でお医者様に薬を処方してもらうことはもちろんのこと、藁にもすがる思いで日本酒の力も借りることにしました。

日本酒は、傷むところに湿布をすると楽になるというので、ガーゼに日本酒を湿らせ喉の上に乗せラップし、タオルで固定すると、確かに痛みがどんどんひいていくように感じたのです。お陰様でその日の仕事は、多少熱っぽさとだるさは残っていたものの、熱も下がり無事に勤めることができました。

もちろん薬も飲んでいたので、その効き目もあったとは思います。でも、それだけではなく日本酒の効果も確実にあったと思います。まさに日本酒は百薬の長だなと実感・・・。

暑くなるこの季節は冷房などによる風邪をひきやすい季節でもあります。皆さんも、日本酒で風邪なんて吹き飛ばして、元気にお過ごしくださいね。

backnumber