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日本酒スタイリスト りっちゃんの日本酒ひとりごと Osakeテラピーロゴ
2005/09/30号


私の誕生日は7月31日なのですが、先日久々に会った友達に、
「遅くなってごめんね。お誕生日おめでとう!」
と、プレゼントされたのが、すごく美味しい詰めたての一升瓶の日本酒。なんてありがたいことでしょう。

しかし、皆様もそうだと思うけど、どんなに日本酒が好きだからと言って、一升瓶を家で開けるのは、ホームパーティーでもしないかぎり勇気がいりませんか?それに大きすぎて冷蔵庫では幅も取るし。

そこで300mlの小瓶の登場ですよ。私は、小さい日本酒のボトルを捨てずにとってあるのですが、そこに一升瓶の日本酒を詰め替えていくわけです。
で、一本ずつ飲んでいくのよ。そうすれば300mlの小瓶は冷蔵庫に納まるし、日本人が8時間(寝ている時間)でアルコールを分解できる適量サイズだから飲みすぎてしまうこともないしでしょう。

今はまだ一升瓶半分くらいは残っています。この時点で、詰め替えて冷蔵庫に保存して時間を置いてから飲もうと思っているのです。

何故なら日本酒は、確かに新しいものは美味しい。でも、時間の経過と共に深みが増してきたものも美味しいじゃないですか。だから、時間を置いて飲んだら一本の日本酒で2度楽しめるということなのよ。

今度はいつ飲もうかな?そうだ、主人の誕生日が10月13日だから、そのお祝いを期に飲み始めよう!
その時にどんな味に変化しているのか?今からワクワクドキドキ、楽しみです。

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